Liveness Detection API
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画像入力ガイドライン
なりすまし判定の精度を最大限に引き出すための、入力画像の推奨条件をまとめています。条件を満たさない画像は、判定精度が低下したり、顔が検出できず 400 invalid_image が返ることがあります。
対応フォーマット
| 項目 | 要件 |
|---|---|
| ファイル形式 | jpeg / png |
| サイズ上限 | 10MB |
| 画像種別 | 可視光カメラで撮影したカラー画像。赤外線(IR)センサ画像には対応していません。 |
画像・顔のサイズ
| 項目 | 推奨 |
|---|---|
| フレームサイズ | VGA(640×480)以上 |
| 顔の横幅 | 最低 80px 以上 |
検出される顔領域の横幅が 80px 以上になるように撮影してください。顔が小さく写っていると検出できないことがあります。フレームサイズを上げれば、より遠くからの撮影でも顔領域のサイズを確保できます。
明るさ
- 顔領域の 平均輝度値 50.0 以上(8bit・256階調)を推奨します。
- 逆光や暗所を避け、顔全体に均等に光が当たる環境で撮影してください。
顔の向き(検出可能な画角)
- 正面を基準に、上下・左右それぞれ ±30° 程度以内を推奨します。
- 顔の形状などにより個人差があります。
- 横顔、大きく傾いた顔、極端なうつむき・見上げは検出できないことがあります。
撮影距離
- カメラから顔までの距離は 30cm〜1m 程度を推奨します。
- 入力画像の解像度を上げれば、より遠くからの撮影にも対応できます(顔の横幅 80px 以上を維持してください)。
カメラで直接撮影する場合の推奨スペック(参考)
エンドユーザーがカメラで撮影してから判定する構成の場合、カメラ側は以下を推奨します。
| 項目 | 推奨 |
|---|---|
| カメラ解像度 | VGA(640×480)以上(720p / 1080p なども可) |
| 撮影距離 | 30cm〜1m 程度 |
| 視野角 | 50°〜110° 程度 |
| レンズ | 固定焦点レンズ推奨 |
チェックリスト
判定リクエストを送る前に、入力画像が以下を満たしているか確認してください。
エラーが続く場合は FAQ・トラブルシューティング もご確認ください。