変更履歴(Changelog)
なりすまし判定 API の変更履歴です。バージョニングの考え方は API リファレンス を参照してください。
API のバージョンは、各レスポンスの metadata.ver(セマンティックバージョン)で確認できます。本ページには、後方互換性に影響する変更(Major / Minor)を中心に記載します。
v1.0.2 — エラーメッセージの英語統一(2026-10-20)
- エラー応答の
error.messageを英語に統一しました(これまでは日本語と英語が混在していました)。error.codeと HTTP ステータスは変わりません。プログラムでの判定にはerror.codeをお使いください。 - ドキュメントの画像サイズ上限を実際の値に合わせて「画像そのもので約 7MB(Base64 変換後のリクエスト全体で 10MB)」と明記し、上限を超えたときの
413応答を追記しました。API の動作の変更ではありません。
v1.0.1 — 判定エンジンの更新(2026-09-24)
- 判定エンジンを SDK ver.2.4.0 相当へ更新しました。判定しきい値(
0.15)は据え置きです。料金の変更はありません。 - リクエスト形式の誤り(必須フィールドの欠落・型違い・未定義フィールド・JSON として解析できない本文など)に対して、ドキュメントどおり
400 invalid_request(共通エラー構造)を返すよう修正しました。これまでは422を返していました。
v1.0.0 — 初版リリース(2026-07-28)
なりすまし判定 API を公開しました。
提供機能:
POST /v1/check/liveness— 静止画によるなりすまし(フェイク)判定GET /v1/usage— 当月使用量の確認GET /v1/health— ヘルスチェック- 顧客ダッシュボード(
/console/*)— API キー管理(Primary / Secondary の2キー・無停止ローテーション)、プラン・使用量の確認、ハードキャップ切替 - AWS Marketplace 経由の申し込み・オンボーディング
今後のリリースは、新しいバージョンを上に追記していきます。
/v1/の廃止を伴う破壊的変更(/v2/新設)を行う際は、最低6ヶ月前に本ページおよびメール等で予告します。